Toyotomi Hideyosi Jurakudai Byoubu 1


静かな公園の一隅にある市立の博物館に激震が走った。いままで人があまり入ったのを見た事がないのに つぎつぎに入館者が訪れ 展示終了の10月4日には予定の2万人を上回り
何と3万人に達したとの事。私たちも散歩の帰りに寄った。おそらく1500年代後半に描かれたものだろうが とても保存状態が良く 見応えがあった。見学している時にどこかのテレビ局にインタビューを受けた 「スッピン」だったのに〜〜。どこのテレビ局か聞かなかったので放映を見る事は出来なかった。
豊臣秀吉が贅(ぜい)を尽くして京都に建てた「聚楽第(じゅらくだい)」に、後陽成(ごようぜい)天皇が行幸する光景と、御所へ出迎える秀吉の行列を描い た2枚1組の「御所参内・聚楽第行幸図屏風(びょうぶ)」が、新潟県上越市で発見され、市が11日、公開した。秀吉の私邸で政務の場でもあった聚楽第を描 いた屏風は、これまで3例知られているが、秀吉の御所参内と、行幸の光景がそろっているのは初めてという。専門家は、完成から8年で破壊され、謎が多い聚 楽第に関する「第一級の資料」と注目している。
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