蓮華温泉行き





10月6日〜8日は連休だった。お父さんは仕事が忙しい時だったが、1日だけどこかに行こうという事になった。最近は温泉巡りもしていないので、10月20日以降は冬期の休業になる「蓮華温泉」に行く事にした。
「蓮華温泉」は糸魚川市の奥で長野県の白馬岳の裏側 標高1300メートルの所にある温泉。
ロッジの中にも総湯と呼ばれる温泉があるが、山の中に4個の泉質の違う野天ぶろがある。天気が良かったのでロッジ前から山に登った。はじめにあった「黄金の湯」は重炭酸土類泉でリュウマチなどの薬効がある ここは狭かった。そこから崩れもある山道を10分ほど登ると、視界の開けた場所に出た、さらに崖から湯気の上がっている脇を 一番上の「薬師の湯」(酸性石膏泉)まで上ると 更に眺めが良い。ここには一人入っていて、お父さんが入った後 また一人入ってきた。ここを出てすぐ下の「仙気の湯」(単純酸性泉)はかなり広く6、7人は入れるので、家から着て来た水着になって入った。男の人は裸だけれど女の人は水着を着ている。
空が見た事もないほど真っ青で、宣伝通り雪倉岳・朝日岳・五輪山など、北アルプスの山々が目の前に広がり、まさに仙人気分! ほんとに気分上々。ロッジに帰る道すがら 林の中にあった「三国一の湯」はお一人様用でぬるめとか、男の人が一人入っていた。ロッジでうどんを食べ中の総湯でゆっくり温まり帰ってきた。
Labels: 旅行 温泉
2 Comments:
冬は雪見温泉かな?すばらし眺めだね。
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Jin Kim, at 1:14 PM
素晴らしい 眺めと野天風呂 こんな贅沢はありません。11月20日から4月までロッジは閉まっているので、雪見温泉は冒険者だけが 味わえる所です。
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batten, at 6:32 AM
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