四季の風sikinokaze

Tuesday, October 23, 2007

雨飾温泉






 10月6日の蓮華温泉行きは紅葉も期待して行ったけれど、今年は温暖化の影響でまだ紅葉していなかった。そこで今度こそと やはり11月下旬には冬期休業に入る 雨飾温泉に行った。
 雨飾山(あまかざりやま)は日本百名山の一つ 双耳峰(そうじほう 別名 猫の耳 矢印)の山。温泉は
山の下にあるので 雨飾山は見えないが、駐車場からは反対側の険しい山 海谷山塊が見える。
 ここにも入っていると都を忘れるほどという「都忘れの湯」というこれまた 混浴の野天風呂がある、丁度
私たちが入った時は 神奈川から来たというご夫婦が入っていたので、温泉の写真は撮れなかった。
 山荘は冬期は無人になり 雪下ろしはしないが百年近くを豪雪に耐えているという太い梁と柱の武骨な建物。いかにも山小屋という感じ。
 内湯は狭いが少し熱めの源泉掛け流しでいいお湯だった。温泉に入り いろりの部屋でのんびりと休んでいると 雨飾山の登山から下りて来た人たちが、次々にやってきた。宿の人はとても親切だったが 車で1時間半位の所なので 外と内の温泉に入ってゆっくりしてから日帰りで帰ってきた。
 
 ここも紅葉はまだまだ 日中の気温が紅葉するほど下がらない いつもの年より遅いという事だった。
 

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Saturday, October 13, 2007

蓮華温泉行き






 10月6日〜8日は連休だった。お父さんは仕事が忙しい時だったが、1日だけどこかに行こうという事になった。最近は温泉巡りもしていないので、10月20日以降は冬期の休業になる「蓮華温泉」に行く事にした。
 「蓮華温泉」は糸魚川市の奥で長野県の白馬岳の裏側 標高1300メートルの所にある温泉。
ロッジの中にも総湯と呼ばれる温泉があるが、山の中に4個の泉質の違う野天ぶろがある。天気が良かったのでロッジ前から山に登った。はじめにあった「黄金の湯」は重炭酸土類泉でリュウマチなどの薬効がある ここは狭かった。そこから崩れもある山道を10分ほど登ると、視界の開けた場所に出た、さらに崖から湯気の上がっている脇を 一番上の「薬師の湯」(酸性石膏泉)まで上ると 更に眺めが良い。ここには一人入っていて、お父さんが入った後 また一人入ってきた。ここを出てすぐ下の「仙気の湯」(単純酸性泉)はかなり広く6、7人は入れるので、家から着て来た水着になって入った。男の人は裸だけれど女の人は水着を着ている。
 空が見た事もないほど真っ青で、宣伝通り雪倉岳・朝日岳・五輪山など、北アルプスの山々が目の前に広がり、まさに仙人気分! ほんとに気分上々。ロッジに帰る道すがら 林の中にあった「三国一の湯」はお一人様用でぬるめとか、男の人が一人入っていた。ロッジでうどんを食べ中の総湯でゆっくり温まり帰ってきた。

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