Go Yamagata Sakata 5- Hijiori hot springs
五十肩になったおとうさんの為に 肘折行きとなった。山道をドライブして行くと 大きなカルデラの底に大蔵村 肘折温泉があった。
パンフレットによると
肘折の温泉は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素等のイオンや、炭酸ガス成分を多く含んでいる。それら成分の相乗効果で効能が高く、古くから湯治場として親しまれている。
肘折温泉の発見は、何と!!今から約千二百年ほど前、大同二年(807)平城天皇の時代とされ、第百代後小松天皇の御代明徳二年(1391)の正月二日に、初めて温泉場として開業した。
発見にまつわる伝説も興味深く、“昔、豊後の国(大分県)からきた源翁という老人が山中で道に迷い途方にくれていたところ、後光きらめく老僧に出会っ た。”というようなことがらが縁起書に記されています。この老僧こそが地蔵権現であり、かつて肘を折って苦しんでいたときに、この湯につかったところたち まち傷が治った、と語り、世上に湯の効能を伝えるべく翁にいい渡したとされています。以後、近郷の農山村の人々が農作業の疲れを癒す温泉場として、また骨 折や傷に有効な湯治場としてにぎわってきました。
温泉は宿泊した「観月」の湯 そして食べ物いっぱいの夕食。
Labels: 旅
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