美術館 フェルメール展
山形からかえって来て 2日後に東京のおばあちゃんの所に行った。家の中の戸棚などに耐震処置をしたり
上野に「フェルメール展」を見に行ったりした。
すごく待つのかと思っていたがそんなに待つ事無く入場できた。
中はやっぱり混んでいた。いくつかの国の美術館や個人蔵の作品が 東京で見られるという事で 評判になっていた。色の鮮やかさは何百年もたっているとは思えない。「光の天才画家 フェルメール」の他にオランダ デルフトの巨匠達の作品もあった。「タッチガイドシート」方式の音声ガイドを借りて解説を聞きながら鑑賞した。帰りは隣の西洋美術館のエントランスにあるロダンの作品を見てきた。「カレーの市民」「地獄の門」
ブールデルの「弓を引くヘラクレス」これらが日本に有る事は凄い 戦前に収集された「松方コレクション」の質の高さに驚く。
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