Bullfight 山古志の闘牛




闘牛場に移動する 午後から始まるのにもう随分人が入っている。一人2千円の入場料を払う。入り口の反対側一番前の場所に一行は三脚を立てる。他にもカメラを持った人が多い 東京や県内また他県から観光バスも来ている。今日が今年最後「千秋楽」だそうだ。
お父さんは(矢印)反対側の屋根付きの所で見ている、時には闘っている牛がフェンスのすぐ近くまで来て 迫力満点。山古志の闘牛の歴史は古く「国指定無形民俗文化財」になっている。牛は入場と退場の時には頭に飾りをつけて場内を回る。持ち主には相撲のようにご祝儀が出る。ここでは闘牛と言わないで「牛の角突き」という。勝負を決めるのが目的ではなく、勇壮に闘争して観衆の大喝采を得るのが目的。闘牛は、一度惨敗すると次回から闘争しなくなることがある。また、勝 負が判定するまで突かせると、牛が負傷することがあるため、一方の牛が危ないと見れば、直ちに引き分けにしなければならない。これが牛の周囲に数人ずついる牛取り「勢子」の重 大な責任となっていて、その技術もみものだ。
小さな子どもは持ち主のお孫さんで 試合後 引き上げの手綱を持ち 見物客から拍手をもらっている。
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